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JA延岡が毎月発行する広報誌「JAだより」がご覧いただけます。

JAだより - 2020年11月号(No.367)

2020年10月20日

JAだより - 2020年11月号(No.367)
表紙:家族総出

実りの秋を象徴する稲刈りが各地で行われている。吉野町の甲斐壽德さんは受託を含め食用米6.7ヘクタール、WCS(飼料用稲)2.5ヘクタールの田んぼを妻の富士子さんと駆けめぐる。乳牛20頭の世話もしているだけに大忙し。そんな甲斐さん夫妻を支えるのが3兄弟。休みの日は駆け付け作業を手伝う。孫も応援に。家族総出の和やかな稲刈りだ。

今月の主なニュース
  • 生産組合長連絡協議
  • 芋焼酎仕込み 佐藤焼酎製造場
  • ふたば児童クラブが野菜苗植えに挑戦
  • ライスセンター視察
  • 9月期子牛せり
  • 知っておきたい感染症対策
  • シェフ永井のおすすめ
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JAだより - 2020年10月号(No.366)

2020年9月19日

JAだより - 2020年10月号(No.366)
表紙:次代のエース

「延岡畜産に宮田あり―そう言われるようになりたい」。柔和な表情ながらも決意のほどが伝わる。三須町の宮田真之介さん。23歳。敬愛する祖父、藤夫さんが先月14日に亡くなった。79歳だった。今年4月に就農し、これから匠の技を学ぼうという矢先の出来事だった。藤夫さんの面影を胸に冒頭の言葉をかみしめながら牛と接する毎日だ。それも笑顔を絶やさずに

今月の主なニュース
  • 全国茶品評会で農水省生産局長賞
  • 安全・安心こだわりのナシ収穫
  • スマート農業向け実証事業
  • 延岡畜産界のホープ
  • フェイスシールドで訪問活動
  • 教育情報誌「家の光」年間購読を
  • シェフ永井のおすすめ
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JAだより - 2020年9月号(No.365)

2020年8月19日

JAだより - 2020年9月号(No.365)
表紙:極限のなかでの作業

炎天下。したたり落ちる汗をぬぐおうともしない。そんな一瞬が惨事を招きかねないからだ。見つめる先は稲の上を滑空する無人ヘリまたはドローン。普通期水稲の防除現場である。稲からの高さ3㍍、速度15~20キロを堅持しながら風の向き、強弱を計算、その上で電線や竹林、木の枝など障害物を見極めながらの作業。集中力、忍耐力を要する。「延岡米」を支える延岡スカイサービスのオペレーターたちに感謝。

今月の主なニュース
  • 令和2年度支部協議会長決まる
  • 水稲防除スタート
  • 7月期子牛せり市
  • 日向・延岡合同和牛枝肉共励会
  • 杉山さん夫妻手作り
  • 温泉の効能あれこれ
  • シェフ永井のおすすめ
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JAだより - 2020年8月号(No.364)

2020年7月19日

JAだより - 2020年8月号(No.364)
表紙:匠のこだわりブドウ

「『黒は黒、赤は赤』。しっかりした色と味を出すこと。これがブドウづくりにおける私のこだわり」。そう話すのは北方町曽木の柳田盛一さん。培った技術と経験から1枝に1房、1本に40房を守る。品種によって粒数も決めている。品種の特性を最大限に生かすためだ。匠の絶品ブドウいかが。

今月の主なニュース
  • 延岡茶生産組合が総会
  • ふれあいの里へマスク1300枚
  • JA青壮年部お米学習
  • 懸案だった屋外女子専用トイレ完成
  • 手づくり水車が人気
  • 7月期子牛郡共進会
  • シェフ永井のおすすめ
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JAだより - 2020年7月号(No.363)

2020年6月20日

JAだより - 2020年7月号(No.363)
表紙:健康の秘けつは…

「健康の秘けつは動くこと」。元気な声が山あいの水田に響きわたる。田植えをしながら、そう話すのは北方町笠下の甲斐操さん。水稲30アール、自然薯25アール。繁殖牛も手掛け、母牛4頭、子牛2頭を飼育。嫌でも動かざるを得ない。「楽しみは地域のみんなとのおしゃべり、それに仕事終わっての『だれやみ』かな」と笑う。いい日常を過ごしている。

今月の主なニュース
  • 管内3番目の農事組合法人誕生
  • スマート農業で効率アップ
  • パークゴルフで地域に活力
  • 市長、組合長に新茶贈呈
  • コロナに負けるな
  • 今年の家の光大会中止に
  • シェフ永井のおすすめ
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JAだより - 2020年6月号(No.362)

2020年5月20日

JAだより - 2020年6月号(No.362)
表紙:竜巻災害を克服

昨年9月、台風17号による竜巻が夏田町の遠田祐星さんのビニールハウスを直撃。9棟全滅。茫然自失。翌日から大勢のボランティアが駆け付けた。見る見るうちに復旧作業は進んだ。「感謝のみ。頑張るしかない」。3月に全棟が完成し、4月から収穫が始まった。みずみずしいキュウリを手に「日常がもどった」。笑みが満開。コロナ禍で荒むなか、すがすがしい風がハウスを駆け抜けた。

今月の主なニュース
  • 第30回通常総代会
  • JA延岡組合長に楠田富雄氏
  • マンゴー収穫
  • キュウリ栽培の遠田さん
  • Aコープ移動販売車
  • 5月期子牛郡共進会中止
  • シェフ永井のおすすめ
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JAだより - 2020年5月号(No.361)

2020年4月20日

JAだより - 2020年5月号(No.361)
表紙:苦境乗り越え玉ネギ出荷

播種期の高温、台風襲来などで今季は玉ネギ農家にとって、これまで経験したことのない深刻な苗不足。栽培面積は前年の半分以下。それでも生産者はひたむきに栽培に取り組む。出北の寺田勝一さんもその1人。施肥の工夫などで乗り切り、収穫にこぎつけた。「与えられた環境で精一杯やるだけ。来年に期待して頑張るのみ」。そう話ながら妻の豊子さんと出荷作業に励む。82歳。続く者の指針である。

今月の主なニュース
  • 切り玉ネギ出荷
  • GAPおもてなしコンテスト
  • デオマジック噴霧装置
  • ふるさと市場
  • 3月期子牛せり市
  • 新体制でスタート
  • シェフ永井のおすすめ
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JAだより - 2020年4月号(No.360)

2020年3月23日

JAだより - 2020年4月号(No.360)
表紙:玉ちゃんの完熟きんかん

完熟キンカンの収穫が最盛期を迎えている。片田町の牧野博文さん、玉美さん夫妻は「猫の手も借りたいほど」の忙しさだ。色づき、完熟度を見極めながらの収穫は細やかな神経を遣う。それ以上に大変なのが選別。1つひとつ大きさを揃え、傷などがないか入念にチェックする。気の遠くなる作業だ。そんな厳しい検査をクリアしたのが「玉ちゃんの完熟きんかん」。「おいしい」を超越した美味だ。

今月の主なニュース
  • いきいき農業塾が開講
  • 女性部通常総会
  • 玉ネギ部会
  • 八杯汁がレトルトに
  • 完熟キンカン
  • シェフ永井のおすすめ
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JAだより - 2020年3月号(No.359)

2020年2月20日

JAだより - 2020年3月号(No.359)
表紙:永遠の花スターチス

日持ちがよく「永遠の花」と呼ばれるスターチスが脚光を浴びている。生花としてもドライフラワーとしても使えるのが人気の理由だ。佐野町の花き栽培、渡部俊雄さんのハウスには青、赤、ピンク、薄紫、藤色の鮮やかな5色が競い合うように、その可憐な姿をみせている。妻の富士美さんと今日も収穫に励む。6月末まで続く。

今月の主なニュース
  • 第11回麦ふみ大会
  • 空飛ぶ新玉ネギ初せり
  • 北浦町の歌糸集落鳥獣害対策研究会
  • 2度楽しめるスターチス
  • 店舗美粧化コンクール
  • 八杯汁のレトルトが登場
  • シェフ永井のおすすめ
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JAだより - 2020年2月号(No.358)

2020年1月20日

JAだより - 2020年2月号(No.358)
表紙:脇目も振らずこの道30年

「桃栗3年柿8年、柚子は9年で実を結ぶ。梅は酸いとて13年。蜜柑大バカ20年」。ここでのバカはひたすら一心に打ち込むことを指す。つまり20年脇目も振らずに打ち込まないとモノにならないということ。北方町足鍋の柑橘農家、甲斐久雄さんは20年を遥かに超えて、この道30年。今は「しらぬひ」(デコポン)が最盛期。収穫したら自宅で1ヵ月ほど熟成させる。酸味が抜けてまろやかな味になるからだ。「少しでもおいしく食べてもらいたい」との甲斐さんの思いが伝わる。

今月の主なニュース
  • 仕事始め式
  • ひなたGAP認証書
  • 金の筍初出荷
  • いきいき農業塾が閉講
  • 母ちゃんのふるさと便
  • 第11回麦ふみ大会
  • シェフ永井のおすすめ
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JAだより - 2020年1月号(No.357)

2019年12月25日

JAだより - 2020年1月号(No.357)
表紙:すずめの学校

JA女性部員が中心となって組織する「すずめの学校」の新鮮直売所「すずめのお宿」が大人気だ。学校のメンバーは7人。自分たちで作った農産物を毎日、直売所で販売。みんな超明るい。顔を合わせるとおしゃべりが始まる。止めどがない。ピーチク、パーチク…。学校名が物語る。場所は北浦町三川内歌糸の国道388号沿い。北浦インターから車で10分ほど。訪ねてみませんか。ちなみに1、2月は品薄とのこと。ご了承を。
 

今月の主なニュース
  • 山本組合長ら年頭あいさつ
  • 年男年女の皆さん
  • JA延岡合併30年を祝う
  • 第13回農業まつり
  • 役員ふれあい訪問
  • 女性部協同組合学習
  • シェフ永井のおすすめ
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JAだより - 2019年12月号(No.356)

2019年11月23日

JAだより - 2019年12月号(No.356)
表紙:実りの秋を体感

10月26日にあったJAの第6回あぐりスクールでは稲刈りと芋掘りを行った。雨の影響で収穫が重なったのだ。鎌を使って稲を刈り、移動して次ぎの畑で土の中の芋を掘り出す。大忙しだ。けれども芋掘りでは「宝探しみたい」とキラキラした目で子どもたちは大はしゃぎ。収穫の喜びを存分に体感した1日だった。

今月の主なニュース
  • 読谷山市長と女性部が意見交換
  • お肉食べて健康生活
  • 初めてのサツマイモ収穫
  • 第6回あぐりスクール
  • サシ度合本県歴代1位
  • 次郎柿収穫祭
  • シェフ永井のおすすめ
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