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JA延岡が毎月発行する広報誌「JAだより」がご覧いただけます。

JAだより - 2019年9月号(No.353)

2019年8月21日

JAだより - 2019年9月号(No.353)
表紙:地域農業を担う

「農業は自分の思い通りに出来るのがいい。ただ、すべて自分に返ってくるので気が抜けません」。イタリア茄子を収穫しながら、そう話すのは行縢町の甲斐順一さん。18歳で就農。2ヘクタールの水田を有効活用して20種類以上の野菜を栽培。JA青壮年部南方支部長、SAP延岡支部長など歴任。高齢者と若手の架け橋的存在。地域農業を担うひとりだ。

今月の主なニュース
  • 北浦フレッシュミズが発足
  • 女性部リーダー学習会
  • 移動金融店舗そらたま号
  • 家の光懸賞論文
  • 無人へり防除スタート
  • 宮崎県代表牛決定検査
  • シェフ永井のおすすめ
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JAだより - 2019年8月号(No.352)

2019年7月26日

JAだより - 2019年8月号(No.352)
表紙:雨の田植えもまた楽し

降りしきる雨のなか元気に田植えをするのは川島小学校の児童たち。梅雨まっただなかの7月2日。連日の雨で田んぼはたっぷりと水を含んでいる。どろんこ遊びに絶好の条件。少し脱線はあったものの無事に田植えを終了、と同時に雨もピタリと上がった。「もう少し早く上がれば…」。保護者の声にも児童たちはどこ吹く風。「雨のおかげで楽しかった」とでも言いたげな顔をしていた。

今月の主なニュース
  • 第10次中期3ヵ年経営計画
  • 故甲斐久晴氏 農協人文化賞を受賞
  • 延岡茶生産組合 組合長に稲田さん
  • 中玉トマト、くりあじ収穫
  • 青壮年部お米学習
  • 東臼杵郡市畜連 山本組合長が会長に就任
  • シェフ永井のおすすめ
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JAだより - 2019年7月号(No.351)

2019年6月26日

JAだより - 2019年7月号(No.351)
表紙:笑顔でナス収穫

夫婦で仲良くナス収穫に励むのは大門町の川原芳信さんと信子さん。今年は1月下旬から始まった。11月下旬まで続きそうとのことだが「順調に育っているので調子がよければ収穫は年越しするかも」と芳信さん。平成と令和の2つの時代にまたがってのロングラン収穫だ。

今月の主なニュース
  • 生産組合長連絡協議会
  • 北川町しきみ部会
  • 農事組合法人・曽木が誕生
  • 延岡地区無人ヘリ防除部会
  • JA創造的自己改革
  • 琴恵光関がJA本店で抱負
  • シェフ永井のおすすめ
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JAだより - 2019年6月号(No.350)

2019年5月21日

JAだより - 2019年6月号(No.350)
表紙:省力化で楽しい農業を

鹿小路の牧野恭広さんは5月3日から中旬にかけて大麦の収穫を行った。使用したのは高さ2.5メートル、全長5メートル、115馬力の大型汎用コンバイン。10アールを15分ほどで終える。早い。「5年以内にはロボット田植機やトラクターを導入し、さらに省力化を進めていく。農業は楽しく」と牧野さん。頼もしい限りだ。

今月の主なニュース
  • 第29回通常総代会
  • JA自己改革着々
  • あぐりスクール開講
  • 土々呂ふれあいサロン復活
  • 各地で畜魂祭
  • 総代会、総代座談会Q&A
  • 今月の朝ご飯
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JAだより - 2019年5月号(No.349)

2019年4月23日

JAだより - 2019年5月号(No.349)
表紙:切り玉ネギ出荷ピーク

切り玉ネギの出荷がピークを迎えJAの塩浜選果場は活気づいている。「今年は玉太りがよいので楽しみ」と笑顔を見せるのは妙町の太田喜平さん。玉ネギ栽培20年。今年は65アールで作った。「作業方法を工夫して体の負担を軽減し、少しでも長く農業を続けたい」という。前向きに取り組む姿勢がいい。

今月の主なニュース
  • 延岡署が還付金詐欺防止で感謝状
  • 支店別総代座談会
  • ととろ食堂から感謝状
  • 出荷最盛期
  • 3月期子牛せり市
  • 平成31年度職員配置図
  • クッキング
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JAだより - 2019年4月号(No.348)

2019年3月22日

JAだより - 2019年4月号(No.348)
表紙:スナップエンドウ最盛

スナップエンドウの収穫がピークを迎えている。来年「傘寿(80歳)」を迎える大門町の前田明重さんも収穫に励む。就農60年。「自然相手なので大変なことばかり。良かったことと言えば体が丈夫ということだけ…」と笑う。「健康に勝るものなし」。一番大事なもの「農業」からもらった。そう言いたげな前田さんの笑顔だ。

今月の主なニュース
  • 空飛ぶ新玉ネギ収穫祭
  • 山本組合長に功労賞
  • 市長、組合長に空飛ぶ新玉ネギ贈呈
  • 女性部 新体制でスタート
  • いきいき農業塾が開講
  • 青壮年部通常総会
  • クッキング
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JAだより - 2019年3月号(No.347)

2019年2月22日

JAだより - 2019年3月号(No.347)
表紙:達人と空飛ぶ新玉ネギ

その時、牧町の延岡綜合地方卸売市場はどよめきが広がった。「空飛ぶ新玉ネギ」の初せりで、なんと1玉3,000円の高値が付いたからだ。「幸先良いスタート」と生産者。そんななか出北の中島渉さん、85歳は自然体。黙々と収穫作業に励む。合気道歴35年。7段の腕前。しかも現役。後輩の指導に励む。達人の「空飛ぶ新玉ネギ」。味も達人級だ。

今月の主なニュース
  • 第10回麦ふみ大会
  • 宮日農業技術賞を受賞
  • 空飛ぶ新玉ネギ初せり
  • 農林水産大臣賞を祝う
  • いちにのいちご園 街中にオープン
  • 全国中央会会長賞
  • 今月の朝ご飯
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JAだより - 2019年2月号(No.346)

2019年1月28日

JAだより - 2019年2月号(No.346)
表紙:巧みの技と「金の筍」

高級タケノコ「金の筍」の収穫が最盛を迎えている。細見町の小野昭治さんは行縢町など5ヵ所に散在する竹林(2ヘクタール)を70歳とは思えない身のこなしで駆けめぐる。相手は土の中。土の微妙な盛り上がりだけが手がかり。難敵イノシシの鋭い嗅覚をもしのぐ視覚、感覚で次々に掘り出していく。匠の技だ。

今月の主なニュース
  • 農機具購入者に助成金
  • 山本組合長が年頭あいさつ
  • いきいき農業塾
  • 金の筍初出荷
  • 宮崎県家の光大会
  • 出前市長室
  • 今月の朝ご飯
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JAだより - 2019年1月号(No.345)

2018年12月21日

JAだより - 2019年1月号(No.345)
表紙:汗の結晶

鮮やかなグリーンがまばゆい。行縢おろしを浴びて成長した大野町のキャベツたち。JA職員が丹精込めて育ててきた。その努力に見事に応えてくれた。職員の汗の結晶だ。年明けから収穫が始まる。新春から楽しみが増えた。

今月の主なニュース
  • 山本照弘組合長が年頭あいさつ
  • 年男年女のみなさん集合
  • 総代研修会
  • JA宮崎県大会
  • 子牛せり市
  • 本県のモーモー母ちゃんが一堂に
  • 今月の朝ご飯
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JAだより - 2018年12月号(No.344)

2018年11月20日

JAだより - 2018年12月号(No.344)
表紙:笑顔がいっぱい

好評のJA「あぐりスクール」。10月は稲刈りを体験した。15家族32人が参加。昔ながらの鎌を使っての手刈り。稲は台風で倒伏。農家の苦労も体感した。汗を流した後は手作りおにぎりをパクパク。収穫の喜びに笑顔が弾けた。

今月の主なニュース
  • 正組合員アンケート
  • 秋本番!次郎柿収穫祭
  • トップを切って栗焼酎仕込み
  • 青壮年部お米学習
  • 初の育成共進会でチャンピオン
  • 県肉畜共進会で優等2席
  • 今月の朝ご飯
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JAだより - 2018年11月号(No.343)

2018年10月23日

JAだより - 2018年11月号(No.343)
表紙:仲良く、楽しく

「後継者は育った。これからは次の次の担い手育成」。そう話すのは北方町の営農集団、うつぎファームの組合長、中尾丈二さん(左)。51歳。設立して10年。紆余曲折はあったものの組合員の結束で乗り切り、ここまで来た。秘けつはみんな仲良く、楽しく農業をしていること。シンプルだ。

今月の主なニュース
  • 正組合員訪問活動
  • 組合長杯ゴルフ大会
  • 青年の主張発表
  • 市長、組合長を表敬
  • 年金友の会グラウンドゴルフ
  • 9月期子牛せり市
  • 今月の朝ご飯
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JAだより - 2018年10月号(No.342)

2018年9月20日

JAだより - 2018年10月号(No.342)
表紙:やったあ日本一

北方町曽木の甲斐まち子さんが静岡市で行われた第72回全国茶品評会の釜炒り茶部門で見事、農林水産大臣賞(1等1位)に輝いた。悲願の日本一だ。快挙に各界から称賛の声が相次いでいる。「すべて家族、生産者仲間、関係機関の皆様のおかげ」と謙虚な甲斐さん。「この賞に恥じないおいしいお茶作りに精を出します」とさらなる飛躍を誓う。

今月の主なニュース
  • 生活文化の拠点に(旧土々呂支店)
  • 釜炒り茶日本一
  • 家の光大会&演芸大会
  • 各生産部会が総会
  • らくらく玉ネギ種まき
  • 大好評の東海市、麦茶のお接待
  • 今月の朝ご飯
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