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JA延岡が毎月発行する広報誌「JAだより」がご覧いただけます。

JAだより - 2019年6月号(No.350)

2019年5月21日

JAだより - 2019年6月号(No.350)
表紙:省力化で楽しい農業を

鹿小路の牧野恭広さんは5月3日から中旬にかけて大麦の収穫を行った。使用したのは高さ2.5メートル、全長5メートル、115馬力の大型汎用コンバイン。10アールを15分ほどで終える。早い。「5年以内にはロボット田植機やトラクターを導入し、さらに省力化を進めていく。農業は楽しく」と牧野さん。頼もしい限りだ。

今月の主なニュース
  • 第29回通常総代会
  • JA自己改革着々
  • あぐりスクール開講
  • 土々呂ふれあいサロン復活
  • 各地で畜魂祭
  • 総代会、総代座談会Q&A
  • 今月の朝ご飯
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JAだより - 2019年5月号(No.349)

2019年4月23日

JAだより - 2019年5月号(No.349)
表紙:切り玉ネギ出荷ピーク

切り玉ネギの出荷がピークを迎えJAの塩浜選果場は活気づいている。「今年は玉太りがよいので楽しみ」と笑顔を見せるのは妙町の太田喜平さん。玉ネギ栽培20年。今年は65アールで作った。「作業方法を工夫して体の負担を軽減し、少しでも長く農業を続けたい」という。前向きに取り組む姿勢がいい。

今月の主なニュース
  • 延岡署が還付金詐欺防止で感謝状
  • 支店別総代座談会
  • ととろ食堂から感謝状
  • 出荷最盛期
  • 3月期子牛せり市
  • 平成31年度職員配置図
  • クッキング
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JAだより - 2019年4月号(No.348)

2019年3月22日

JAだより - 2019年4月号(No.348)
表紙:スナップエンドウ最盛

スナップエンドウの収穫がピークを迎えている。来年「傘寿(80歳)」を迎える大門町の前田明重さんも収穫に励む。就農60年。「自然相手なので大変なことばかり。良かったことと言えば体が丈夫ということだけ…」と笑う。「健康に勝るものなし」。一番大事なもの「農業」からもらった。そう言いたげな前田さんの笑顔だ。

今月の主なニュース
  • 空飛ぶ新玉ネギ収穫祭
  • 山本組合長に功労賞
  • 市長、組合長に空飛ぶ新玉ネギ贈呈
  • 女性部 新体制でスタート
  • いきいき農業塾が開講
  • 青壮年部通常総会
  • クッキング
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JAだより - 2019年3月号(No.347)

2019年2月22日

JAだより - 2019年3月号(No.347)
表紙:達人と空飛ぶ新玉ネギ

その時、牧町の延岡綜合地方卸売市場はどよめきが広がった。「空飛ぶ新玉ネギ」の初せりで、なんと1玉3,000円の高値が付いたからだ。「幸先良いスタート」と生産者。そんななか出北の中島渉さん、85歳は自然体。黙々と収穫作業に励む。合気道歴35年。7段の腕前。しかも現役。後輩の指導に励む。達人の「空飛ぶ新玉ネギ」。味も達人級だ。

今月の主なニュース
  • 第10回麦ふみ大会
  • 宮日農業技術賞を受賞
  • 空飛ぶ新玉ネギ初せり
  • 農林水産大臣賞を祝う
  • いちにのいちご園 街中にオープン
  • 全国中央会会長賞
  • 今月の朝ご飯
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JAだより - 2019年2月号(No.346)

2019年1月28日

JAだより - 2019年2月号(No.346)
表紙:巧みの技と「金の筍」

高級タケノコ「金の筍」の収穫が最盛を迎えている。細見町の小野昭治さんは行縢町など5ヵ所に散在する竹林(2ヘクタール)を70歳とは思えない身のこなしで駆けめぐる。相手は土の中。土の微妙な盛り上がりだけが手がかり。難敵イノシシの鋭い嗅覚をもしのぐ視覚、感覚で次々に掘り出していく。匠の技だ。

今月の主なニュース
  • 農機具購入者に助成金
  • 山本組合長が年頭あいさつ
  • いきいき農業塾
  • 金の筍初出荷
  • 宮崎県家の光大会
  • 出前市長室
  • 今月の朝ご飯
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JAだより - 2019年1月号(No.345)

2018年12月21日

JAだより - 2019年1月号(No.345)
表紙:汗の結晶

鮮やかなグリーンがまばゆい。行縢おろしを浴びて成長した大野町のキャベツたち。JA職員が丹精込めて育ててきた。その努力に見事に応えてくれた。職員の汗の結晶だ。年明けから収穫が始まる。新春から楽しみが増えた。

今月の主なニュース
  • 山本照弘組合長が年頭あいさつ
  • 年男年女のみなさん集合
  • 総代研修会
  • JA宮崎県大会
  • 子牛せり市
  • 本県のモーモー母ちゃんが一堂に
  • 今月の朝ご飯
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JAだより - 2018年12月号(No.344)

2018年11月20日

JAだより - 2018年12月号(No.344)
表紙:笑顔がいっぱい

好評のJA「あぐりスクール」。10月は稲刈りを体験した。15家族32人が参加。昔ながらの鎌を使っての手刈り。稲は台風で倒伏。農家の苦労も体感した。汗を流した後は手作りおにぎりをパクパク。収穫の喜びに笑顔が弾けた。

今月の主なニュース
  • 正組合員アンケート
  • 秋本番!次郎柿収穫祭
  • トップを切って栗焼酎仕込み
  • 青壮年部お米学習
  • 初の育成共進会でチャンピオン
  • 県肉畜共進会で優等2席
  • 今月の朝ご飯
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JAだより - 2018年11月号(No.343)

2018年10月23日

JAだより - 2018年11月号(No.343)
表紙:仲良く、楽しく

「後継者は育った。これからは次の次の担い手育成」。そう話すのは北方町の営農集団、うつぎファームの組合長、中尾丈二さん(左)。51歳。設立して10年。紆余曲折はあったものの組合員の結束で乗り切り、ここまで来た。秘けつはみんな仲良く、楽しく農業をしていること。シンプルだ。

今月の主なニュース
  • 正組合員訪問活動
  • 組合長杯ゴルフ大会
  • 青年の主張発表
  • 市長、組合長を表敬
  • 年金友の会グラウンドゴルフ
  • 9月期子牛せり市
  • 今月の朝ご飯
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JAだより - 2018年10月号(No.342)

2018年9月20日

JAだより - 2018年10月号(No.342)
表紙:やったあ日本一

北方町曽木の甲斐まち子さんが静岡市で行われた第72回全国茶品評会の釜炒り茶部門で見事、農林水産大臣賞(1等1位)に輝いた。悲願の日本一だ。快挙に各界から称賛の声が相次いでいる。「すべて家族、生産者仲間、関係機関の皆様のおかげ」と謙虚な甲斐さん。「この賞に恥じないおいしいお茶作りに精を出します」とさらなる飛躍を誓う。

今月の主なニュース
  • 生活文化の拠点に(旧土々呂支店)
  • 釜炒り茶日本一
  • 家の光大会&演芸大会
  • 各生産部会が総会
  • らくらく玉ネギ種まき
  • 大好評の東海市、麦茶のお接待
  • 今月の朝ご飯
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JAだより - 2018年9月号(No.341)

2018年8月23日

JAだより - 2018年9月号(No.341)
表紙:ようこそ「緑の世界」へ

ゴーヤー栽培歴25年。4半世紀になる。北方町二股の山あいの高台に住む富山達夫さん、マツ子さん夫妻だ。自宅の真下一面にゴーヤーのハウスが広がる。収穫期は7月上旬から8月下旬にかけて。ハウスに足を踏み入れると鮮やかなグリーンのカーテンが迎えてくれる。「緑の世界」に迷い込んだようだ。

今月の主なニュース
  • 移動金融店舗「そらたま号」
  • 女性部リーダー学習会
  • 農産加工研修センター
  • 無人ヘリ防除スタート
  • あぐりスクール
  • 日向・延岡合同和牛枝肉共励会
  • 今月の朝ご飯
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JAだより - 2018年8月号(No.340)

2018年7月25日

JAだより - 2018年8月号(No.340)
表紙:人気のお米学習

JA青壮年部が行っている「お米学習」が好評だ。対象は小学5年生。子どもたちに田植え、稲刈りなど一連の農業体験を通して「食」と「農」の大切さを学んでもらおうと毎年行っている。今年は緑ヶ丘小が加わって8校になった。毎年のことながら田んぼの中の子どもたちは輝いている。「農」の力か。

今月の主なニュース
  • 恒富支店リニューアルオープン
  • 第2回営農座談会
  • 九州地区女性リーダー学習会
  • 山本組合長に特別功労表彰
  • 中玉トマト収穫始まる
  • 酢で夏バテ対策
  • 今月の朝ご飯
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JAだより - 2018年7月号(No.339)

2018年6月20日

JAだより - 2018年7月号(No.339)
表紙:地域農業の次代を担う

田植えが最盛期を迎え、田園が活気づいている。受託含め18ヘクタールの田植えを1人で行う大貫町の瀧本喜義さん。昨年は水不足や病害などで不作に終わった。10アール当たりの収量は360キロ。「今年は480キロを目指す」ときっぱり。就農して37年。57歳。長老と若手の懸け橋的存在。地域農業の次代を担うひとりだ。

今月の主なニュース
  • JAと延岡市が増頭奨励金を
  • 生産組合長連絡協議会
  • 延岡地区無人ヘリ防除部会
  • 自動噴霧装置「なからっぽ」
  • JA創造的自己改革
  • 新しくなった恒富支店
  • 今月の朝ご飯
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