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JA延岡が毎月発行する広報誌「JAだより」がご覧いただけます。

JAだより - 2020年3月号(No.359)

2020年2月20日

JAだより - 2020年3月号(No.359)
表紙:永遠の花スターチス

日持ちがよく「永遠の花」と呼ばれるスターチスが脚光を浴びている。生花としてもドライフラワーとしても使えるのが人気の理由だ。佐野町の花き栽培、渡部俊雄さんのハウスには青、赤、ピンク、薄紫、藤色の鮮やかな5色が競い合うように、その可憐な姿をみせている。妻の富士美さんと今日も収穫に励む。6月末まで続く。

今月の主なニュース
  • 第11回麦ふみ大会
  • 空飛ぶ新玉ネギ初せり
  • 北浦町の歌糸集落鳥獣害対策研究会
  • 2度楽しめるスターチス
  • 店舗美粧化コンクール
  • 八杯汁のレトルトが登場
  • シェフ永井のおすすめ
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JAだより - 2020年2月号(No.358)

2020年1月20日

JAだより - 2020年2月号(No.358)
表紙:脇目も振らずこの道30年

「桃栗3年柿8年、柚子は9年で実を結ぶ。梅は酸いとて13年。蜜柑大バカ20年」。ここでのバカはひたすら一心に打ち込むことを指す。つまり20年脇目も振らずに打ち込まないとモノにならないということ。北方町足鍋の柑橘農家、甲斐久雄さんは20年を遥かに超えて、この道30年。今は「しらぬひ」(デコポン)が最盛期。収穫したら自宅で1ヵ月ほど熟成させる。酸味が抜けてまろやかな味になるからだ。「少しでもおいしく食べてもらいたい」との甲斐さんの思いが伝わる。

今月の主なニュース
  • 仕事始め式
  • ひなたGAP認証書
  • 金の筍初出荷
  • いきいき農業塾が閉講
  • 母ちゃんのふるさと便
  • 第11回麦ふみ大会
  • シェフ永井のおすすめ
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JAだより - 2020年1月号(No.357)

2019年12月25日

JAだより - 2020年1月号(No.357)
表紙:すずめの学校

JA女性部員が中心となって組織する「すずめの学校」の新鮮直売所「すずめのお宿」が大人気だ。学校のメンバーは7人。自分たちで作った農産物を毎日、直売所で販売。みんな超明るい。顔を合わせるとおしゃべりが始まる。止めどがない。ピーチク、パーチク…。学校名が物語る。場所は北浦町三川内歌糸の国道388号沿い。北浦インターから車で10分ほど。訪ねてみませんか。ちなみに1、2月は品薄とのこと。ご了承を。
 

今月の主なニュース
  • 山本組合長ら年頭あいさつ
  • 年男年女の皆さん
  • JA延岡合併30年を祝う
  • 第13回農業まつり
  • 役員ふれあい訪問
  • 女性部協同組合学習
  • シェフ永井のおすすめ
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JAだより - 2019年12月号(No.356)

2019年11月23日

JAだより - 2019年12月号(No.356)
表紙:実りの秋を体感

10月26日にあったJAの第6回あぐりスクールでは稲刈りと芋掘りを行った。雨の影響で収穫が重なったのだ。鎌を使って稲を刈り、移動して次ぎの畑で土の中の芋を掘り出す。大忙しだ。けれども芋掘りでは「宝探しみたい」とキラキラした目で子どもたちは大はしゃぎ。収穫の喜びを存分に体感した1日だった。

今月の主なニュース
  • 読谷山市長と女性部が意見交換
  • お肉食べて健康生活
  • 初めてのサツマイモ収穫
  • 第6回あぐりスクール
  • サシ度合本県歴代1位
  • 次郎柿収穫祭
  • シェフ永井のおすすめ
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JAだより - 2019年11月号(No.355)

2019年10月23日

JAだより - 2019年11月号(No.355)
表紙:農地を守れ

稲刈りが最盛期を迎えている。沖田町の山内憲次さんは積極的に受託作業を引き受ける。近年は高齢化により、代かきから収穫まですべての作業を任せる耕作依頼が増えているという。山内さんは「耕作放棄地を放っておけば田んぼが荒れ放題になる。農地を守るため耕作依頼にも極力応えたい。そのためにも早急に基盤整備を」と訴える。山内さんの声が届くことを切に願う。

今月の主なニュース
  • JA自己改革 準組合員アンケート
  • 第13回農業まつり
  • 竜巻各地に爪痕
  • 江藤農相が竜巻被災地視察
  • 農産漁村女性サポート協議会
  • とんとん教室
  • シェフ永井のおすすめ
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JAだより - 2019年10月号(No.354)

2019年9月25日

JAだより - 2019年10月号(No.354)
表紙:阿吽の呼吸

「おいしい玉ネギを作りたい」。その一心で栽培に励む。妙町の太田喜平さん、ヤス子さん夫妻だ。もう20年を超える。ヤス子さんが作った溝に喜平さんが絶妙のタイミングで種をまいていく。これぞ「阿吽の呼吸」。収穫は来年2月。豊作を願うばかりだ。

今月の主なニュース
  • 新規就農者等8人に助成金
  • グリーンワン3店舗統合
  • 第55回家の光大会&第29回演芸大会
  • 玉ネギ部会総会
  • ふれあい食堂にこにこキッチン
  • 第7回組合長杯ゴルフ大会
  • シェフ永井のおすすめ
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JAだより - 2019年9月号(No.353)

2019年8月21日

JAだより - 2019年9月号(No.353)
表紙:地域農業を担う

「農業は自分の思い通りに出来るのがいい。ただ、すべて自分に返ってくるので気が抜けません」。イタリア茄子を収穫しながら、そう話すのは行縢町の甲斐順一さん。18歳で就農。2ヘクタールの水田を有効活用して20種類以上の野菜を栽培。JA青壮年部南方支部長、SAP延岡支部長など歴任。高齢者と若手の架け橋的存在。地域農業を担うひとりだ。

今月の主なニュース
  • 北浦フレッシュミズが発足
  • 女性部リーダー学習会
  • 移動金融店舗そらたま号
  • 家の光懸賞論文
  • 無人へり防除スタート
  • 宮崎県代表牛決定検査
  • シェフ永井のおすすめ
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JAだより - 2019年8月号(No.352)

2019年7月26日

JAだより - 2019年8月号(No.352)
表紙:雨の田植えもまた楽し

降りしきる雨のなか元気に田植えをするのは川島小学校の児童たち。梅雨まっただなかの7月2日。連日の雨で田んぼはたっぷりと水を含んでいる。どろんこ遊びに絶好の条件。少し脱線はあったものの無事に田植えを終了、と同時に雨もピタリと上がった。「もう少し早く上がれば…」。保護者の声にも児童たちはどこ吹く風。「雨のおかげで楽しかった」とでも言いたげな顔をしていた。

今月の主なニュース
  • 第10次中期3ヵ年経営計画
  • 故甲斐久晴氏 農協人文化賞を受賞
  • 延岡茶生産組合 組合長に稲田さん
  • 中玉トマト、くりあじ収穫
  • 青壮年部お米学習
  • 東臼杵郡市畜連 山本組合長が会長に就任
  • シェフ永井のおすすめ
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JAだより - 2019年7月号(No.351)

2019年6月26日

JAだより - 2019年7月号(No.351)
表紙:笑顔でナス収穫

夫婦で仲良くナス収穫に励むのは大門町の川原芳信さんと信子さん。今年は1月下旬から始まった。11月下旬まで続きそうとのことだが「順調に育っているので調子がよければ収穫は年越しするかも」と芳信さん。平成と令和の2つの時代にまたがってのロングラン収穫だ。

今月の主なニュース
  • 生産組合長連絡協議会
  • 北川町しきみ部会
  • 農事組合法人・曽木が誕生
  • 延岡地区無人ヘリ防除部会
  • JA創造的自己改革
  • 琴恵光関がJA本店で抱負
  • シェフ永井のおすすめ
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JAだより - 2019年6月号(No.350)

2019年5月21日

JAだより - 2019年6月号(No.350)
表紙:省力化で楽しい農業を

鹿小路の牧野恭広さんは5月3日から中旬にかけて大麦の収穫を行った。使用したのは高さ2.5メートル、全長5メートル、115馬力の大型汎用コンバイン。10アールを15分ほどで終える。早い。「5年以内にはロボット田植機やトラクターを導入し、さらに省力化を進めていく。農業は楽しく」と牧野さん。頼もしい限りだ。

今月の主なニュース
  • 第29回通常総代会
  • JA自己改革着々
  • あぐりスクール開講
  • 土々呂ふれあいサロン復活
  • 各地で畜魂祭
  • 総代会、総代座談会Q&A
  • 今月の朝ご飯
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JAだより - 2019年5月号(No.349)

2019年4月23日

JAだより - 2019年5月号(No.349)
表紙:切り玉ネギ出荷ピーク

切り玉ネギの出荷がピークを迎えJAの塩浜選果場は活気づいている。「今年は玉太りがよいので楽しみ」と笑顔を見せるのは妙町の太田喜平さん。玉ネギ栽培20年。今年は65アールで作った。「作業方法を工夫して体の負担を軽減し、少しでも長く農業を続けたい」という。前向きに取り組む姿勢がいい。

今月の主なニュース
  • 延岡署が還付金詐欺防止で感謝状
  • 支店別総代座談会
  • ととろ食堂から感謝状
  • 出荷最盛期
  • 3月期子牛せり市
  • 平成31年度職員配置図
  • クッキング
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JAだより - 2019年4月号(No.348)

2019年3月22日

JAだより - 2019年4月号(No.348)
表紙:スナップエンドウ最盛

スナップエンドウの収穫がピークを迎えている。来年「傘寿(80歳)」を迎える大門町の前田明重さんも収穫に励む。就農60年。「自然相手なので大変なことばかり。良かったことと言えば体が丈夫ということだけ…」と笑う。「健康に勝るものなし」。一番大事なもの「農業」からもらった。そう言いたげな前田さんの笑顔だ。

今月の主なニュース
  • 空飛ぶ新玉ネギ収穫祭
  • 山本組合長に功労賞
  • 市長、組合長に空飛ぶ新玉ネギ贈呈
  • 女性部 新体制でスタート
  • いきいき農業塾が開講
  • 青壮年部通常総会
  • クッキング
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